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ファミリーの記事一覧(113件)

絶対に失敗しない!キャンプ初心者が迷いがちなクーラーボックスの賢い選び方
絶対に失敗しない!キャンプ初心者が迷いがちなクーラーボックスの賢い選び方
ファミリーキャンプ初心者さんにとって、クーラーボックスは「冷えなかったらどうしよう」「重すぎたら運べないかも」…など、選び方で失敗しがちなアイテムのひとつ。この記事では、ファミリーキャンプにぴったりなクーラーボックスの種類と選び方を分かりやすく解説!「ハードとソフト、どっちを選べばいい?」「何リットル必要?」そんな疑問もまるっと解消していきます◯。クーラーボックスは2種類!ハードタイプとソフトタイプのクーラーボックスクーラーボックスには、大きく分けて「ハードタイプ」と「ソフトタイプ」があります。ハードタイプのクーラボックス出典:コールマン公式HP保冷力バツグンで、肉や魚など“しっかり冷やしたい食材”におすすめ。外側が頑丈なので、車載時に重ねられる&イス代わりに使えるタイプもあります◎。〈メリット〉高い保冷力便利機能つきもあり衝撃に強く扱いやすい大容量でまとめて収納できる〈デメリット〉重くてかさばる車内スペースを圧迫しがち持ち運びに力が必要(キャスター付きだと便利!)ソフトタイプのクーラーボックス出典:ロゴス公式HP折りたたみできて軽量&コンパクト!飲み物や、潰れたら困る食材などを別の収納するのにぴったりです。〈メリット〉軽くて持ち運びやすいおやつ・飲み物入れにも便利使わない時はたためて省スペース〈デメリット〉型崩れしやすい保冷力はハードよりやや劣るクーラーボックス選びのポイント!ファミリーキャンプ初心者がクーラーボックスを選ぶときは、保冷力だけでなく、「サイズ・重さ・使いやすさ」も大事!ファミリー向けにおすすめな選び方のコツを、分かりやすくまとめました。ハードとソフト、どっちを選べばいい?どちらも特徴が違うので、ファミリーキャンプでは2つを上手に使い分けるのが最強スタイル!レトロ可愛いコールマンのハードクーラーボックスファミリーキャンプでまず買うなら、ハードタイプのクーラーボックスがおすすめ!大人数分の食材や飲み物をしっかり冷やせる「容量の大きさ」と「高い保冷力」が魅力です。値段は少し高めですが、そのぶん真夏の暑さでも長時間しっかり冷たさをキープ。キャンプの快適さがグッと上がるので、ファミリーでのアウトドアには1台あると安心です◎。出典:ロゴス公式HPソフトタイプのクーラーボックスは、軽くて扱いやすく持ち運びしやすいので、デイキャンプやピクニックなど短時間のレジャーにぴったり!使わない時は折りたたんでコンパクトに収納できるのが魅力です。荷物が多くなりがちなファミリーキャンプでは、サブ用として小さめサイズのクーラーボックスが1つあると、とっても便利です◎。ちなみに、我が家ではハードタイプとソフトタイプを両方使い分けています。がっつり冷やしたい「お肉・魚・冷凍食品」などはハードタイプに、ジュースや子ども用の飲み物など頻繁に出し入れするものはソフトタイプに分けて収納。2種類を併用することで、“しっかり冷やすもの”と“気軽に取り出すもの”が分けられて快適!冷気が逃げにくく、衛生面でも安心です。何リットル必要?出典:コールマン公式HPファミリーキャンプでは、「家族の人数×15〜20L」で計算すると、食材も飲み物も余裕を持って準備できます。ハードタイプ:40〜60Lソフトタイプ(サブ用):20〜30Lクーラーボックスは、5人家族なら合計80L前後がちょうどいいサイズ感です◎。例えば、メインで使うハードボックス「50L」、ソフトクーラーボックス「20〜30L」あたりの組み合わせだと普段にも使えて便利!保冷力を長持ちさせるコツ出典:ロゴス公式HPクーラーボックスは「買えばOK!」じゃありません。せっかく高性能なクーラーを手に入れても、使い方次第ではすぐぬるくなっちゃう…なんてことも!ファミリーキャンプ初心者さんでもすぐ実践できる“保冷力をキープするためのコツ”を紹介しますね。①事前にクーラーボックスを冷やす出発前にクーラーボックスの中に保冷剤や氷を入れてプレクール(事前冷却)しておくと、食材を入れたときに冷えが早く、保冷時間も長持ち!食材も傷みにくくて衛生的◯。②直射日光を避けるクーラーボックスをタープの下や木陰など、日陰になる場所に置くだけで、中の温度上昇を防げます。氷が溶けにくくなるので、冷たい飲み物も長時間キープ!③開閉回数を減らすクーラーボックスの開閉時に外気が入り込むと、冷気が逃げます。飲み物用にサブクーラーを用意すれば、中の冷気をしっかりキープでき食材の安全性もUP!④冷やす順番に注意よく使う物は取り出しやすい上に、長時間冷やしておきたいお肉や冷凍食品は底に入れると、冷気が逃げにくくなります。冷気を閉じ込める工夫が大事!⑤保冷剤を使用する!置き方大事!保冷剤を入れておけば、クーラーボックス内の温度をしっかりキープできるので、食材や飲み物をより長く冷たく保てます◎。大きめの保冷剤を上下に分けて入れる「サンドイッチ方式」だとさらに効果的!冷気が上から下へと流れる特性を活かして、効率よく冷たさをキープできますよ。ちょっとしたポイントをおさえるだけで、冷えが持続して快適なキャンプに!保冷剤を多めに持っていくとさらに安心です。我が家の定番スタイルはこれ!我が家の定番スタイル我が家(大人2人+子ども3人)の場合、ずばりこの組み合わせで落ち着いています!ハードタイプ(約50L):要冷蔵の食材(肉・魚・野菜など)+氷(保冷剤)+お酒ソフトタイプ(約30L):子ども用ドリンク・冷えすぎなくてもOKなもの(朝食用のパン・フルーツ・要冷蔵の調味料など)1泊2日のキャンプなら、クーラーボックスは合計約80Lで問題なく過ごせています◯。2泊3日の場合は、2日目に買い出しに行って補充するスタイルでちょうど良い感じです。まとめ出典:コールマン公式HPクーラーボックスは「種類選び+使い方」がカギ!ハード&ソフトを使い分けて、保冷のコツを押さえれば、食材も飲み物も冷えたまま。保冷力の高いクーラボックスは、家族での楽しいキャンプを最後までしっかりサポートしてくれますよ◎。
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“キャンプ上級者”は買ってる!雨キャンプを快適に過ごす神ギア5選
“キャンプ上級者”は買ってる!雨キャンプを快適に過ごす神ギア5選
雨でもキャンプに行きたいけど、「テントがビショビショ…靴ドロドロ…子どもグズグズ」なんてことになったら、楽しいはずの思い出が一瞬で台なしに。「防水テントがあれば安心?」…いえいえ、実はそれだけじゃ少し不十分なんです。今回は、梅雨キャンプで“本当に助かるアイテム”を、ママキャンパーが厳選して5つ紹介します。梅雨キャンプ「テント以外」に必要な防水ギアとは?雨キャンプ!快適に過ごすには?ちょっとやそっとの雨ならしのげても、「梅雨の大雨」は本当に甘く見ちゃダメなんです!特にファミリーキャンプの場合、子どもが不快になるともう地獄コース…。ここでは、“テント以外”でしっかり備えておきたい神ギアたちを紹介!第1位|グランドシート(テントの下に敷くシート)出典:コールマン公式HP ⑧グランドシートグランドシートは、テントの下に敷く“防水バリア”!これがないと、テント内がびしょ濡れに…。特に、寝室とリビングに別れているツールームテントなどは、テント自体は防水でも、インナーテントは防水じゃない場合が多くあります。そのため、インナーテントの下に防水のグランドシートは必須!テントの下にグランドシートを敷くことで、以下のトラブルを防げます。泥ハネや汚れの軽減にもつながる荷物や寝袋が地面から染みた水で濡れる地面からの浸水や湿気でテント内が濡れる実際に我が家が体験した、土砂降りキャンプのエピソード…。朝起きたら、外やテント内まで小さな川のような“水の道”ができていてました!油断していたテントサイトの方たちは、寝袋や荷物がびしょ濡れ…。そんな中、我が家のテントが無事だったのは、防水性のあるグランドシートを敷いていたおかげでした◎。テントと同じメーカーのグランシートだと、ピッタリサイズがあるのでおすすめです。第2位|防水の高いタープ(雨をしのぐ屋根)出典:DOD公式HP梅雨キャンプで最も大事な時間、それは「就寝中」。起きている間はなんとかできますが、寝ている間に雨が降るとどうにもできません!そんなときに活躍するのが、防水性の高いタープです。テント全体を覆えば、大雨からしっかり守ってくれます。雨の日タープのメリット荷物の置き場が確保できるテントの出入口が濡れない料理・食事スペースが快適子どもの遊びスペースにも◎梅雨シーズンは、耐水圧1,500mm以上がおすすめです。多少の雨でもタープ下で焚き火したり、設営のとき濡れずに済むので安心ですよ◎。第3位|ラック(浮かせて快適さ激変)折りたためるラックが便利梅雨キャンプは「地面がぬかるんでて荷物が置けない!」というトラブルが多発。そんなときに超活躍するのが、ラックです。雨で地面が湿っていると、直置きした荷物はすぐに濡れて汚れます。でもラックがあれば、荷物が泥だらけにならず、食材やお皿をキレイに保てます◯。調理器具や飲み物などの置き場も確保できるので、荷物の仕分けや片付けもスムーズ!こんなラックがおすすめ荷物にならず持ち運びがラクな折りたたみ式雨の日でもサッと出し入れできる軽量素スペースをとらない重ねられるタイプ我が家では、「クーラーボックス用」「調理器具&お皿用」「手洗い水ポリタンク用」など5台ほど活用中!スリムで場所も取らないので、何個あっても便利ですよ◎。第4位|ガスコンロ(焚き火ができない日に活躍)出典:ユニフレーム公式HP雨の日のキャンプで焚き火ができない時に活躍するのが「ガスコンロ」!雨風を避ければ設営場所を選ばずに使える焚き火に頼らずお湯を沸かしたり調理ができるすぐに火がつくので、子どもがグズった時の「温かいうどん」もすぐ作れる安全に使うポイント注意点対策例雨風に直接さらさないタープの下など、風よけのある場所で使用一酸化炭素中毒のリスク密室のテント内では使用しない・必ずドアを開けて換気コンロとクッカーは最低1セットと思っておくと、雨キャンプでもしっかり食事が楽しめます◎。第5位|ベンチやコット(快適性が格段アップ)ベンチは座ったり荷物を置いたりできて便利!荷物を置くのはラックがあれば解決しますが、座ったり寝転んでくつろぎたい時にあると便利なのが「ベンチ」や「コット」です。荷物を置いて泥や浸水を防ぐおやつを食べたり休憩するスペースとして大活躍夜は寝床にも使える友人のベテランキャンパーは、「ベンチ=荷物置き場&くつろぎスペース」「コット=昼寝&寝床」として分けて活用していますよ◎。テーブルが濡れても、ベンチの上でカードゲームやおやつタイムができるだけで、雨の日のストレスがだいぶ減ります。まとめ今回紹介した5つのギアがあれば、雨の中でも「荷物が濡れた」「寝られなかった」なんて後悔は激減◯。ファミリーキャンプ初心者さんも、まずは5つのギアをそろえて、梅雨キャンプを楽しく乗り切ってくださいね。
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知らないと損!夏キャンプは暑さ対策が重要!誰でも簡単にできる熱中症対策5選
知らないと損!夏キャンプは暑さ対策が重要!誰でも簡単にできる熱中症対策5選
子どもが夏休みの時期に、家族でキャンプに出かける計画を立てている人も多いはず。しかし、最近は夏になると毎年のように「災害級の暑さ」が報道されるなど、実は外遊びであるキャンプはあまり夏休みと相性がよくない一面も。熱中症にかかることなく夏のキャンプを思う存分楽しむためには、暑さ対策がとても大切。そこで今回の記事では、手軽にできるファミリーキャンプの暑さ対策5選を紹介していこう。①日陰の少ない草原サイトは避ける夏の直射日光には要注意まずはキャンプ場と宿泊サイトの選び方について。日陰の少ない草原サイトは避けることを強くおすすめしたい。「標高が高ければ日陰がなくても涼しいのでは?」と思う人もいるかもしれないが、たとえ気温が30℃を下回っていても、常に直射日光が当たり続ける環境は身体への負担が大きい。さらに、テントやタープの中は熱が非常にこもりやすいため、日が照っている日中はタープの下にいてもあまり涼しくない。一方で、標高が高い、川が流れている、林間サイトで日陰が多い、という3条件が揃っているキャンプ場は、夏でも快適に過ごすことができる。川遊びは子どもが楽しく過ごせる上、火照った身体をクールダウンさせられるし、熱をもたない日陰は実際の気温以上に涼しく感じられる。②子どもが小さい場合は、無理せずコテージやバンガローに泊まる冷房完備のコテージかどうかは要チェックどれだけ涼しいキャンプ場を選んだとしても、残念ながら熱中症のリスクを0にすることはできない。特に子どもが小さい場合は、コテージやバンガローを予約するのも1つの手だ。冷房が効いた部屋を1つ確保しておけば、心にゆとりを持ってキャンプを楽しめる。③テントで寝るならタオルケットで十分いつも使っているタオルケットを持っていこう「子どももある程度の年齢だし、テントで泊まろうかな」という場合は、寝袋だけでなくタオルケットも持っていくのがおすすめ。基本的に寝袋は耐寒性を意識した作りになっているため、夏に寝袋に入ると寝苦しいことが多い。家で普段使っているタオルケットがあれば十分だ。また、家でいつも使っているものがあると子どもが安心できる、というメリットも。車の荷室スペースに余裕があれば、タオルケットだけでなくマイ枕を持参するのもありだ。④生鮮食品用と水分補給用で複数クーラーボックスを用意する水分を入れたソフトクーラーボックス続いて紹介するのはクーラーボックスに関する暑さ対策。夏のキャンプでは、生鮮食品用と水分補給用でクーラーボックスを分けた方がいい。夏は頻繫に水分を補給するため、クーラーボックスの開閉回数が多くなる。子どもの場合、水分を取った後にクーラーボックスを閉め忘れてしまうことも…。どれだけクーラーボックスの性能が良くても、外からの暖かい空気を何度も入れると食材が傷んでしまう。そのため、我が家ではハードクーラーに生鮮食品を、ソフトクーラーに水分を入れて持ち運ぶようにしている。ハードクーラーは開閉回数を少なくすれば、夏でも一晩くらいはキンキンの状態を維持できる。そして、クーラーボックスは必ず風通しの良い日陰に置くようにしよう。熱がこもる車内やテント内に置きっぱなしにしていると、保冷時間が極端に短くなってしまう。⑤クーラーボックスには「入れすぎ?」と思うくらい保冷剤を入れておく保冷剤は家にあるだけ持って行くまた、クーラーボックスの中には「入れすぎかな…?」と思うくらい大量の保冷剤を入れておくことをおすすめしたい。保冷剤は食材を冷やすだけでなく、体温を下げるのにも活用することができる。暑いな…と感じた時、タオルにくるんだ保冷剤を首や脇に当てるだけで、身体がすごくラクになる。また、多めに入れておけば子どもから「暑い!」と言われた時に、身体を冷やす用にも出し惜しみせず使える。クーラーボックスは少し重くなってしまうが、夏は保冷剤をパンパンに入れてキャンプに行こう。まとめせっかくの夏休み、子どもたちに思う存分キャンプを楽しんでもらうためには暑さ対策が不可欠。暑かったな…という思い出ばかりが残ってしまわないように、キャンプ前からしっかりと準備をしておこう。
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“雨キャンプ”上級者は絶対にやってる!誰でも簡単にできる万全な神対策5選
“雨キャンプ”上級者は絶対にやってる!誰でも簡単にできる万全な神対策5選
アウトドア好きにとって雨は悩ましい存在です。しかし、しっかりと対策をすれば雨の日ならではの自然の美しさを満喫したり、焚き火の温かさをより一層感じたりと、特別なキャンプ体験に変えることができます。この記事では、雨の日のキャンプを安全かつ快適に楽しむための5つのポイントを解説します。万全の雨対策で思い出に残るキャンプを実現しましょう。雨キャンプを楽しむ5つのポイント雨のキャンプを快適に過ごすためには、事前の準備が不可欠です。これから紹介する5つのポイントをしっかりと押さえて特別なキャンプ体験に変えていきましょう。1.雨の盾!タープを最初に設営するタープの下に荷物を置ける雨の日のキャンプで最も重要なことの一つが、タープの設営を最初に行うことです。キャンプ場に到着したら、まずはテントを張る場所の近くにタープを設営しましょう。タープは、リビングスペースや食事の場所を確保するだけでなく、雨からギアや荷物を守るための屋根となります。タープの張り方には様々な種類がありますが、雨の日は水が流れやすいように中央が高くなる張り方が基本です。ガイロープをしっかりと張り、風にも飛ばされないように固定しましょう。タープの下にテーブルや椅子などを配置し、雨の中でも快適に過ごせる空間を作り出すことが雨キャンプを楽しむための第一歩です。2.安心して過ごせる!タープとテントの耐水圧耐水圧は1,500mm~2,000mm以上が理想雨の中で快適に過ごすためにはタープとテントの耐水圧が非常に重要です。耐水圧とは、生地がどれくらいの水圧に耐えられるかを示す数値で、一般的に「mm」で表記されます。雨キャンプにおすすめの耐水圧は1,500mm~2,000mm以上です。タープを選ぶ際は、耐水圧だけでなく生地の耐久性や遮光性も考慮するとより快適なキャンプを送ることができます。テントも同様に耐水圧の高いものを選ぶことで雨の中でも安心して眠ることができます。もしお持ちのタープやテントの耐水圧が低い場合は、防水スプレーなどで撥水性を高めるのも一つの手段です。3.濡れたギアもスマートに持ち帰り!大きなビニール袋の活用術ギアが汚れないグランドシート雨の日の撤収作業は、晴れた日と比べて手間がかかるものです。テントやタープは雨で濡れてしまい、泥や水を含んで重くなっていることもあります。そんな時に役立つのが大きなビニール袋です。撤収時には、乾燥させることが難しい濡れたテント、タープ、レインウェアなどを大きなビニール袋にまとめて入れましょう。そうすることで、車のシートや荷室が泥水で汚れるのを防ぐことができます。また、防水グランドシートを活用する方法もおすすめです。濡れたギアや汚れを掃除した後に防水シートの上に置いておくと汚れず車まで移動できます。せっかく掃除したのに置き場所がない!そんな時に役立つアイテムです。4.足元から全身をガード!防水対策ウェアと着替えの重要性レインウェアや防水シューズは必須雨のキャンプでは、防水シューズや長靴、レインウェアの着用が必須です。足元が濡れると体温が奪われやすく体調不良の原因になります。防水性の高いシューズや長靴を履くことで、雨水や泥から足を守り快適に活動することができます。また、雨で濡れてしまった場合の着替えを多めに持っていくことも大切です。タオルも多めに用意しておくと、濡れた体を拭いたりテント内の水滴を拭き取ったりするのに役立ちますよ。雨の日は、常に体を冷やさないように注意し、快適な状態を保つことが雨キャンプを楽しむための重要なポイントです。5.水たまりは避けて!安全な設営場所の選び方設営する場所を見極めよう雨の日のキャンプでは設営場所も非常に重要です。できるだけ水が溜まりにくい高い場所や、水はけの良い砂地を選びましょう。低い場所や窪地は、雨が降ると水が溜まりやすくテントの下が浸水してしまう可能性があります。また、斜面の下なども雨水が流れ込んでくる可能性があるため避けるべきです。また、設営する際には、テントの下にグランドシートを敷くことで地面からの湿気や雨水の浸入を防ぐことができます。テントの周囲に溝を掘ることで雨水を外に流す工夫も有効ですよ。雨の日しかできない特別な体験を雨の日のキャンプは、事前の備えとちょっとした工夫で特別な思い出に変えることができます。最初にタープを張り、適切な耐水圧のギアを選び、濡れた物を持ち帰るための準備をし、防水ウェアで身を守り、安全な設営場所を選ぶ。これらのポイントをしっかりと押さえれば、雨音をBGMに、自然の中でゆったりとした時間を過ごせるはずです。予期せぬ雨に見舞われたとしても、この記事で紹介した対策を思い出して、雨の日ならではのキャンプを楽しんでみてください。
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上級キャンパーが必ず持っていく!春のファミリーキャンプで持っていくギアを厳選紹介!
上級キャンパーが必ず持っていく!春のファミリーキャンプで持っていくギアを厳選紹介!
自然の中で思いっきり遊ぶのにぴったりの暖かい春は、ファミリーキャンプのベストシーズン!今回は、そんな春のファミリーキャンプをもっと楽しくしてくれる「子どもが大喜びしたおすすめアイテム」を紹介しますね。家族みんなでワクワクするも良し、のんびりまったりするも良しのアイテムです◎。ファミリーキャンプの醍醐味!焚き火台キャンプといえば焚き火初めての春キャンプに「本当に持って行ってよかった!」と思ったアイテムが「焚き火台」です。寒い時に体をあたためたり、ごはんを作ったりと実用面でも大活躍ですが…それ以上に魅力なのは子どもが「火」とふれあえる体験ができること!普段の生活では、火は危ないからと避けることが多いですよね。でもキャンプでは、大人の見守りのもと、火ばさみやトングを使って安全に火に関われる貴重な時間が生まれます。子どもたちみんなで焚き火!火おこしや薪割り体験をした時の、子どもの「火ってこうやってつくんだ!」と驚きながら見せてくれた笑顔は、まさにキャンプならではの体験だなと感じました。火吹き棒を使ってフーフーと息を吹きかけるのも、とても楽しんでいましたよ◎親子でまったりタイムさらに春キャンプは昼夜の寒暖差が大きいので、焚き火の暖かさがあるだけで夜が快適に。私も普段は“ながら会話”が多くなりがちですが、焚き火を囲むと自然と会話が弾み、家族の時間がぐっと濃くなったのを実感しました◎。出典:ユニフレーム公式HP「でも、焚き火って火付けが大変そう…」と不安な方も安心してください!最近は初心者向けに、組み立てが簡単・安定感あり・収納コンパクトな焚き火台がたくさん出ていますよ◎。ほぼ毎回している焼きマシュマロ焼きマシュマロやアルミホイルで包んだサツマイモの焼き芋は定番!(里芋やジャガイモもおすすめです!)焚き火台は、キャンプでしか味わえない“特別な時間”を、家族みんなで楽しめるので本当におすすめです◎。子どもが夢中!ハンモックでゆらゆら時間子たちに大人気だったハンモックもうひとつ、春キャンプに持っていって「これは大正解だった!」と思ったのが「ハンモック」!我が家がキャンプにハマったきっかけをくれた、長女の幼稚園のママ友ファミリーが持ってきてくれたんですが…木陰に吊るすところから子どもたちは興味津々!くるまって遊んでも良し!初めてのハンモックに大はしゃぎで、ブランコみたいに揺らしたり、時々回転して落っこちたり(笑)とにかく、キャッキャと大騒ぎでずっとハンモックに夢中でした。耐荷重のあるタイプを選べば、大人も安心して使えるので、パパママもゆらゆらっと揺られながらひと休みタイムを過ごしちゃいましょう◎。お昼寝タイムや、桜を見ながらまったり…ハンモックがあるだけで、ファミリーキャンプの時間が特別になりますよ!木を保護するカバーがあると尚良し!設営も思ったより簡単で、説明書通りに木にくるっと巻き付けて固定するだけ。木がない場所でも使えるスタンド付きタイプなら、広げて置くだけで完成!ハンモックは、初心者でもすぐに使えて、収納もコンパクト◎。子どもたちのテンションも上がって、大人も癒されるハンモック。1つあると、キャンプの楽しさがもっと広がります。オールシーズン楽しめる!今回紹介したのは、家族で過ごすキャンプ時間をさらに特別な思い出に変えてくれる、とっておきのアイテムたち◎。春キャンプは自然が気持ちよく、初めてのファミリーキャンプにもぴったりの季節です。外でごはんを食べて寝るだけじゃなく、“家族で過ごす時間”をもっと楽しくしてくれるギアがあれば、思い出が濃くなること間違いなし!春キャンプに、「持って行ってよかった!」とママキャンパーが思えた焚き火台とハンモック。ぜひ取り入れてみてくださいね。
テクニックハウツースタイルファミリーグループ焚き火あそび・アクティビティ 
春キャンプは強風に要注意!安全に楽しむためのやるべき対策術とは?
春キャンプは強風に要注意!安全に楽しむためのやるべき対策術とは?
春は暖かくなり、キャンプにはぴったりの季節!でも、ファミリーキャンプ初心者が意外に見落としがちなのが 「春特有の強風リスク」です。「テントが風で飛ばされた…」など、強風によるテントの倒壊や、飛ばされたギアでケガしてしまうケースも…。特に、小さなお子さんがいるファミリーキャンプでは、安全に気をつけたいところ。そこで今回は、春キャンプを安全に楽しむための具体的な対策を解説しますね!春キャンプはなぜ強風に注意が必要?コールマンのダークルームテント春はぽかぽか陽気の中でキャンプを楽しめる季節ですが、一方で、季節の変わり目特有の強風が吹きやすい時期でもあります。特に3月〜5月の春先は、「今日は晴れているから大丈夫!」と思っていても、自転車をこいでもなかなか進まないほどの強風に悩まされることも…。例えば、こんな日に注意!前日に低気圧が通過した後 → 強い北風が吹きやすく、テント設営が大変になる晴れていても風速5m/s以上の日 → 焚き火の炎が安定せず、調理がしにくくなる風速10m/s以上の日 → タープが煽られ、テントが飛ばされる危険もあり強風時のキャンプでは、こういったトラブルが発生する可能性があります。軽量テントや設営が甘いと、一瞬で飛ばされます!春のファミリーキャンプ強風対策春の強風対策今すぐできる春キャンプの強風対策をみていきましょう!風向きを考えて設営する車でも風をガード!春キャンプでは、風向きを考えたテント設営が大切!強風をまともに受けてしまうと、テントが煽られたり、最悪の場合飛ばされてしまうこともあります。簡単にできる対策として「テントの入口を風下に向ける」ことを意識しましょう。これだけでも風の影響を大幅に軽減できますよ。突風がない時期なら開放感があっておすすめです!まわりに何もない開けた場所での設営は避けたほうが無難です。特に海沿いや高原サイトは風が直接吹き付けるため、突風のリスクが高くなります。実際に、テントがクルクル飛ばされてしまった…というトラブルも発生しています。強風の影響が少ないキャンプ場を選ぶ森林・林サイト風の影響を受けにくいキャンプ場を選ぶのも手です。おすすめのキャンプサイトは、森林に囲まれた場所。木々が風を遮ってくれるので、強風の影響を受けにくく比較的快適に過ごせます。内陸部の風速が穏やかな地域公園サイトも、子どもが遊べるスペースも充実しているため、ファミリーキャンプにおすすめ◎テント設営のちょっとした工夫やロケーション選びを意識するだけで、春キャンプの強風リスクを減らせるので快適に楽しめますよ。強風に強いペグ&ガイロープを使う斜めに打ち込むペグとガイロープ(テントやタープなどの設営時に使用するロープ)の強化は特にしっかりしておきたいところ。風の強い日は、短いペグでは地面からスポッと抜けやすく、テントが不安定になりがち…。30cm以上の長めのペグを使用し、しっかり深く打ち込むこと!しっかりロープを張るガイロープをしっかりピンっと張ることで、テント全体の耐風性が向上し風に煽られにくくなります。テント選びの工夫も強風対策には効果的!例えば、風の抵抗を抑えるためにロースタイルのテントを選ぶのも一つの方法。高さのあるテントは風を受ける面積が広く、強風時には倒れやすくなるためできるだけ低めのデザインのテントを選ぶとより安心です。不安ならレンタルやコテージ泊も有り!雨でも安心!それでも不安なら、レンタルやコテージ泊も視野に入れてみましょう。「強風対策が大変そう…」「テントを張る自信がない…」と感じるなら、最初はレンタルやコテージ泊から始めるのもおすすめですよ!我が家の初めてのキャンプはちょうど春休み。テントはキャンプ場でレンタルし、当時の価格は約3,000円とリーズナブルでした◎初めてのキャンプはグループキャンプキャンプ場でレンタルする場合、設営時に分からないことがあればスタッフに相談できるのが大きな魅力です。サポートしてもらえることもあるので、初心者でも安心して設営できます。コテージ泊なら、風や雨の影響を受けずに快適!事前に天気予報や風速をチェックしたり、キャンプ場に問い合わせしてみるのもおすすめですよ。春はキャンプが気持ちの良い季節ですが、「強風リスク」を知らないと危険な思いをすることも。事前準備をしっかり行い、安全にキャンプを楽しみましょう!
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キャンプ飯も簡単に作れる!調理用薪ストーブが画期的すぎる…!
キャンプ飯も簡単に作れる!調理用薪ストーブが画期的すぎる…!
せっかくのキャンプだから、本格的なアウトドア料理を作りたいと思っている人も多いだろう。そこで今回紹介するのは、調理用薪ストーブのOzpig(オージーピッグ)を使ったキャンプ飯。これを使えばダイナミックな料理が作れるぞ!Ozpig(オージーピッグ)4万2900円オーストラリアで生まれたOzpigは調理に特化した機能をたくさん搭載している。オプションで調理の機能性を追加する事も可能。折り畳めば本体に煙突と足が収納できるので、持ち運びも簡単だ。■増し増しパワーフレンチトーストプレートOzpigには2つの鉄板が最初から付いているので、大きい鉄板を使って、フレンチトーストのプレートを作ってみた。付け合わせのフルーツやソーセージも同時に調理できるのが便利。焚火台を使った鉄板調理だと、温度差が発生して、焼きムラが出てしまう。全体に熱を伝えるのはプロフェッショナルの技だ。しかし、この調理用薪ストーブであれば、そんな火力調整も簡単。保温機能を使えば、さらに調理もスムーズに進行する。①大きめのお皿に卵を割り入れて、牛乳を適量加える。その中へパンを漬け込んで、両面がしっかりと湿り、色がついたらお皿から出して準備完了。②大きなプレートの上でソーセージを焼いて、焼き上がったら、サイドの保温プレートへ全て移動。このサイドのプレートが調理で大活躍する。③メインの大きなプレートに①のパンを載せる。その周りでカットしたバナナも焼く。両面をしっかりと焼いたら、ソーセージを戻して完成だ。■簡単レシピのロティサリーチキンお肉がくるくると回っている炙り調理「ロティサリー」。そんなことがキャンプでできるのか? と思っていたが、調理用薪ストーブのオプションを使えば実現できる。今回使用したオージーピッグにはさまざまなオプションがあり、その一つが乾電池で動くロティサリー。丸鶏のお腹の中へ野菜を入れて、専用の串に刺してセット。電源オンでゆっくりとチキンが回る。串の高さは調整できるが、バスケットの炭の量でも簡単に火力調整ができる。普段の生活では到底できないだろうと思っていた料理が簡単にできてしまう事に驚くだろう。①チキンのお腹の中にセロリやパセリを詰め込んで、表面にガーリック風味のシーズニングをふりかける。アウトドア調理なので味付けはシンプルに。②専用の串に刺して、肉が動かないように固定する。炙った時の炎と肉の位置を調整しておく。爪で肉を押さえ込んでいるのでしっかりと固定される。③電源を入れると、肉がゆっくりと回転する。比較的強めの火力がちょうどいいくらい。肉全体に火が通ってロティサリーの効果が発揮されている。出典/ガルビィ2024年10月号
テクニックハウツーファミリーソログループ焚き火調理ギア 
キャンプ飯が簡単&楽に調理可能!人気の鉄板マルチグリドルを実際に検証してみた
キャンプ飯が簡単&楽に調理可能!人気の鉄板マルチグリドルを実際に検証してみた
使いやすさで人気のbraaaの楕円形「マルチグリドルポット」に「リバーシブル蓋」付きセットが登場。興味津々の編集部は早速、検証してみた!JHQ×braaa マルチグリドルポット9900円(リバーシブル蓋とケースとのセット1万9800円)軽くて焦げ付きにくいJHQの大ヒット鍋「鉄板マルチグリドル」をbraaaが別注。魚がそのまま入るオーバル型で、薪火や炭火はもちろん、自宅ではIHや約30Lのオーブンに入れて調理OK。JHQ×braaa リバーシブル蓋8800円待望の蓋は、ひっくり返せば鉄板になる。こちらもイノーブルコーティングで焦げ付きにくく、扱いやすい。単品でも購入可能だが、収納ケース(4400円)と「マルチグリドルポット」とのセットがお買い得。フチ付き、蓋付きで料理の可能性が広がった「マルチグリドルポット」も「リバーシブル蓋」も、底は本家のようなお椀型ではなくフラットでフチ付きだ。食材が飛び出しにくいし、薄焼き卵や薄い生地を均一に焼けるのもいい。底が広いからワンポットパスタだって無理なくできて、料理の幅が広がる。ズッキーニやトウモロコシも切らずにグリルOK。パスタだってすっぽり入る。蓋があるのでトウモロコシごはん、丸ごと1尾鯛を載せる鯛飯だってできちゃう。また、低くてもフチがあると食材が飛び出しにくく、炒めやすい。薄焼き卵もきれいに作れそうだ。サイズを比較してみた■鉄板マルチグリドル ディープ350×290×H60mm、720g定番グリドルの深型で縁なし。中央が深くなっているので焼きながらソースを作れる。■マルチグリドルポット400×280×H45mm、800g「鉄板マルチグリドル ディープ」に比べて底が広く、液体がたっぷり入る!■リバーシブル蓋412×272×H32mm、950g浅くて底はほぼフラット。ちゃんとフチが立ち上がっていることがよくわかる。蓋の取っ手が微妙に長いマルチグリドルポットとリバーシブル蓋では取っ手の長さが違う。これだけで蓋を開閉しやすくなっているのだからスゴイ。ピタッと重ねて薄く収納できるのもあっぱれ。タフまるの使用はグレー◎分離型シングルバーナーがベスト燃料をホースでつなぐ分離型バーナーであれば、燃料を遠くに離すことで輻射熱の危険を回避できる。結局のところこのタイプがベストだ。△微妙に燃料に引っかかる!?「タフまる」のサイズが341×283×H129mm。リバーシブル蓋を中心に載せると微妙に燃料に被さる。中心をずらしても安定するので使えなくもなさそうだが、やめたほうがいいかも。×燃料にかぶさるアウトドアでも室内でも使えると人気のカセットコンロ「タフまる」に「鉄板マルチグリドル ディープ」を載せると丸いフチが燃料に被さってしまう。出典/ガルビィ2024年10月号
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時短派もミニマム派も必見!上級キャンパーの目的別キャンプスタイルを徹底解説!
時短派もミニマム派も必見!上級キャンパーの目的別キャンプスタイルを徹底解説!
1月にガルビィプラスでよく読まれた記事を3つ紹介!キャンパーが気になっている人気記事をチェックしよう!①時短派もミニマム派も必見!上級キャンパーの目的別キャンプスタイルを徹底解説!同じキャンプでも、設営時間を短縮したい人もいれば、荷物が少ない方がいい人もいるだろう。そこで、目的に合った編集部おすすめのキャンプスタイルをまとめてみた。ぜひ、自分にぴったりのスタイルを見つけて欲しい!①時短キャンプキャンプの楽しみはアクティビティという人は多い。しかし、設営などに手間取っていると、遊ぶ時間が足りなくなってしまうことに。そこで設営や撤収をスピーディにしてくれる時短スタイルを紹介しよう!設営・撤収が簡単なテントならたくさん遊べるワンタッチテントやエアテントは設営・撤収が素早くできるので、サイト作りに時間がかからない。そのぶんアクティビティを楽しむ時間が増えるのでおすすめだ。体力も温存できるので思い切り遊べるのも◎デカトロン/ケシュア キャンプ ワンタッチテント 2 SECONDS EASY FRESH&BLACK 2人用2万9900円デカトロン/ケシュア キャンプ テントオーニング 2 SECONDS EASY FRESH1万2900円ふたりなら2秒で広がるテント。遮光・遮熱性の高い素材の採用で夏でも涼しい。「テントオーニング」は前室を広げるオプション。ロープを引っ張るだけで建つワンタッチテントはスピーディに設営できる。両側からひもを引っ張るだけで設営完了。撤収は両側のボタンを押すだけと傘のようだ。オプションの「テントオーニング」も接続は簡単。気軽に前室を広げられる。エアテントも設営簡単!ロゴス/グランベーシック エアマジック PANELトンネルドーム XL-BJ19万8000円フレームに空気を入れるだけで立ち上がるエアチューブを採用。約7分で設営できる。高機能で使い勝手も抜群だ。炭を使わないので準備も片付けもすぐガスBBQグリルを使えば、炭おこしが必要ないので、すぐにBBQが始められる。灰の処理も不要になるので片付けもすぐに終わり、かなりの時間節約になる。イワタニ/カセットガススタンドBBQグリル”グリルスター”4万1800円カセットガスを燃料とするBBQグリル。グリルプレートを外せば2バーナーにもなるので、バーナーの持参も不要になる。グリルプレートを外して2バーナーとしての使用も可能だ。脚部は簡単に折りたためる。タイヤ付きなので持ち運びも楽。二次燃焼モデルなら片付けも簡単最近ではさまざまな焚き火台が登場しているが、おすすめしたいのは、組み立て手順が複雑なものではなく、脚を出すだけ、開くだけというタイプ。二次燃焼モデルなら、薪がきれいに灰になるので片付けも簡単に行える。モンベル/フォールディング ファイヤーピット1万9800円パッと開けばすぐに使える折りたたみ式の焚き火台。深型で高い煙突効果を発揮し、独自の二重構造が二次燃焼を促進するので効率よく燃焼する。二次燃焼を促す独自の二重構造を採用。薪が効率よく燃える。煙突効果と二次燃焼で薪はきれいに灰になり、後片付けも楽。メインランタンもLEDランタンで手軽にLEDランタンは、燃料式ランタンのような点火手順やマントルの空焼きが不要なので扱いは非常に楽。また消灯後に熱くならないので、すぐにしまえる。大光量モデルも多いので、メインランタンもLEDにしてみよう。キャプテンスタッグ/雷神 COBランタン7480円1000lmという大光量でサイトを照らす。明るさは4段階調整でき、単1電池4本でハイなら8時間、ローなら200時間点灯する。明るさはハイが1000lm、ミドル1が700lm、ミドル2が380lm、ローが6lm。上部のスイッチを押すたびに明るさが切り替わる。設営・撤収が楽々できるテーブルを準備折りたたみ式テーブルは、脚と天板が一体になっているので組み立てがいらず、設営・撤収がスピーディに行える。さらに軽量なモデルなら取り扱いも楽になるので、より素早く扱えるため、重量チェックも重要だ。キャプテンスタッグ/カルバーロ フォールディングテーブル120×602万6400円天板を開いて脚を出すだけなので簡単に設営・撤収が行える。高さは3段階に調節できるので、さまざまなスタイルで楽しめる。収納サイズは60×60×9cm、重量は4.4kgと軽量で扱いやすい。②ミニマムキャンプソロキャンプ、ファミリーキャンプを問わず、かさばるギアに悩む人たちは多いだろう。現地への移動や設営だけでなく、キャンプが終わった後の収納場所にも困るはず。そこで、おすすめしたいのが軽量・コンパクトなギアによる「ミニマムキャンプ」だ。軽量・コンパクトなテント選びをキャンプ用品のなかで、重くて大きいもののひとつにテントがある。これを軽量・コンパクトなものにすることで、荷物はかなり軽量化される。ただし、軽量化を重視した登山用テントを選ぶと、生地が薄すぎて簡単に破けてしまう恐れもある。スペックはバランスを考えて選ぼう。モンベル/ムーンライト テント13万8500円月明かりでも簡単に設営でできるというコンセプトの1人用テント。軽量ながら居住性が高く、ツーリングキャンプなどに最適だ。収納サイズはφ16×30cm+φ9×56cm。重量は1.71kg。安心&コンパクトなダウンシュラフ荷物をできるだけコンパクトにするなら、シュラフは封筒型よりマミー型。そして中綿は化繊よりダウンを選ぶのがベターだ。少々高価にはなるが、ダウンのほうがよりコンパクトに収納できる。冬の低山で使えるモデルでもかなり小さくなるので、朝晩が涼しい季節でも安心。モンベル/シームレスダウンハガー800 #33万4100円隔壁がなく縫い目を少なくした、保温性の高いダウンシュラフ。快適温度は4℃、使用可能温度は-1℃なので、冬の低山キャンプでも使える。収納サイズはφ13×26cm、重量は555gと軽量でコンパクトだ。フォームなしのエアマットがベストパーソナルマットのなかで、もっともコンパクトに収納できるのがエアマット。インフレーターマットのように、ウレタンなどのフォーム材が使われておらず、空気だけでクッション性を生み出しているので、空気を抜けば非常にコンパクトにたためる。モンベル/U.L. コンフォートシステム エアパッド 1801万3750円保温性と快適性を備えたコンパクト収納のエアマット。空気注入バルブは逆止弁付きなので、簡単に空気が入れられる。収納サイズはφ11×20cm、重量は514gという超コンパクトサイズ。座椅子なら楽ちん&コンパクト組み立て式のローチェアなど、コンパクトチェアと呼ばれるモデルはたくさんある。収納サイズはかなりコンパクトだが、座椅子タイプのチェアならさらに軽量・コンパクトになる。シンプルな構造だが、しっかりと体をあずけることができるので、リラックスすることができる。キャプテンスタッグ/フィールド座椅子(オリーブ)6600円クッション性のあるウレタンフォームとアルミフレームを組み合わせた座椅子タイプのチェア。耐荷重は80kgなので大柄な人でも座れる。収納サイズは12×11×40cm、重量は530g。収納袋も付属する。チェアに合わせたグランドスタイルに座椅子にあった高さのテーブルを選んで、ロースタイルよりさらに低いグランドスタイルにすれば、ファニチャー類は非常にコンパクトになる。ちゃぶ台スタイルのテーブルもあるが、ロールトップスタイルのテーブルのほうが、よりコンパクトになるのでおすすめだ。キャプテンスタッグ/バンブーユニットロールテーブル40×358250円竹天板とアルミ天板を組み合わせた、温かみのあるデザインのテーブル。天板と脚部は一体構造で、組み立ても簡単に行える。収納サイズは9×7×40cm、重量は1.25kg。収納バッグ付き。フラット収納の折りたたみ食器を活用カップやボウルなど、意外とかさばる食器。だからといって食器を持たず、クッカーから直接食べるのは味気ない。そこで活用したいのが、シリコン製やプラスチック製でフラットにたためる食器。これならかさばらないので上手に活用したい。ただし軽量なものは風で飛びやすいので注意。フォッシルズ/スナップフォールド ソロパック2310円カップ、ディッシュ、ボウルの折りたたみ食器セット。展開するとフラットなシートになるのでかさばらず収納しやすい。シート状なので3点重ねてもこんなに薄い。重量は3点で113g。焚き火台は小さく運んで大きく使う荷物を極力減らしたいなら、焚き火台も持っていかなければいいのだけれど、それでは少々味気ない。そんなときは小さくたためるけれど、キャンプ場で購入できる薪がそのまま使える焚き火台が便利だ。合わせて地面に焦げ跡を残さない焚き火シートも準備しておこう。ベルモント/焚き火台 TABI (グリルエクステンション付き)1万2100円燃焼効率がよく、調理がしやすい焼き網やゴトクを備えたチタン製の焚き火台。側板を外せば大きめの薪も載せられる。収納サイズは17.8×36×1.5cm、重量は478gと軽量・コンパクト。背負えるバックパックが便利コンパクト装備のソロキャンプなら、クルマの乗り入れができないフリーサイトで楽しむのもあり。その際、荷物をまとめるのにバックパックを利用すれば、階段や足場の悪い道でも楽にアプローチできる。デカトロン/フォルクラ 登山・トレッキング バックパック・リュック 容量調整・サイズ拡張 TRANSPORTBAG 80-120L1万1900円トレッキング専用設計のボストン・ダッフルバッグ。荷物の量に合わせて容量を80Lにも120Lにもすることができる。サイドファスナーの開閉で容量を80Lと120Lに変更できる。たためるソフトクーラーでコンパクトにハードクーラーは空でも大きくて場所をとるし、重量も結構ある。その点ソフトクーラーなら軽量で、使わないときはたたんでおけるのでかさばらずにすむ。ハードクーラーに比べてソフトクーラーのほうが保冷力が低いと言われるが、1泊で少量の食材ならとくに問題はない。テントファクトリー/OUTFIT ソフトクーラーバッグ ボクシー 16L9900円高密度ポリウレタンフォーム入り4層構造で保冷力の高いモデル。保冷剤を収納できるメッシュポケットを内蔵。保冷効率を高める。サイドバックルを外しトートバッグスタイルにすれば収納力がアップする。③オール電化キャンプ最近のアウトドアレジャーは、電気を活用するのが当たり前。しかし、せっかく電源があっても使うのはスマホの充電くらいで、活用し切れていない人も多い。もっと積極的に電気を活用して、これまでとは違ったキャンプスタイルを楽しんでみよう。上手に電気を活用しよう!電気はどのように活用すればいいのか。手っ取り早いのは、AC電源サイトの利用だ。コンセントにつなぐだけなので、家のように電気を使える。ただし電源の容量は、キャンプ場にもよるが1000Wが一般的。超える場合はキャンプ場に確認を。より本格的に電気を活用するなら、ポータブル電源は欠かせない。AC電源サイトのないキャンプ場や車中泊など、さまざまなシーンで電気を活用できる。ポータブル電源は、大容量モデルを1台購入すれば、一度に多くのグッズを使用できるし、消費電力の大きなグッズも使用可能だ。しかし容量が大きくなるほど高価になる。はじめは小型モデルを1台購入し、使用するグッズが増えたら追加で購入するほうがお財布に優しい。電気の力で快適さを生むテント電気を使うキャンプ用品といったら、ランタンやグリルなどをイメージするが、最近はテントにも電気を使うものがある。電動ファンで換気を促すテントや、電動ファンで空気を取り込んで、その空気圧で形状を保つテントなどだ。賢く使って快適に過ごしてみよう。コールマン/トンネル2ルーム/2407万7000円3本のアーチポールにセンターリッジポールを加えた剛性の高い2〜3人用トンネルテント。メッシュパネルを多く使い通気性は抜群。コールマン/リバーシブルファンベンチレーション4400円専用テントに装着することで、内側にこもった熱や湿気を効率よく排出する電動ファン。回転を逆にすれば扇風機としても使える。電源は市販のモバイルバッテリー。テントには収納ポケット付き。なんと! 空気圧で形状を維持するテント!?デカトロン/ケシュア キャンプ バブルテント ポリコットン AirSeconds Skyview 2人用1ベッドルーム21万9900円一体型電動ファンでテントを膨らませ、そのまま形状を保つインフレータブル構造のテント。寝室のサイズは355×329×220cm。天井には開閉可能なウィンドウを装備。独特な開放感が楽しめる。高出力&大容量ならたっぷり使えるオール電化キャンプを楽しむなら、高出力&大容量のポータブル電源がおすすめ。AC電源のないキャンプ場でも、さまざまな家電を使うことができる。また1台あれば、災害時の電力としても心強い。EENOUR/ポータブル電源 P100010万6800円定格出力1800W、容量1024Whながら、一般的な同等モデルに比べ軽量でコンパクト。AC+ソーラーなら最短1時間での満充電が可能だ。電池残量や入出力W数などがひと目でわかるディスプレイ。AC出力×6口のほか、USB-A×4口、USB-C×2口も備える。冷蔵庫なら保冷剤の心配なし!ACやDC電源だけでなく、内蔵バッテリーで稼働する冷蔵庫なら、保冷剤の持ちを心配しなくてすむ。またコードレスだからクルマに積んでいるときも冷却し続けてくれるので、要冷蔵のお土産も安心して購入できる。EENOUR/車載冷蔵庫D354万1760円冷却力に優れたコンプレッサー式ながら、非常に静かでコンパクト。別売りバッテリーを2個装着できるので、コードレスでの冷却も可能だ。2Lペットボトルを立てて収納できるので、食材なども整理しやすい。別売りバッテリーを2個装備できる。モバイルバッテリーとしても使える。家電ならスイッチひとつで調理が可能スイッチひとつで加熱が始まる家電は、燃料式バーナーと違って火を使わないので、タープ下やスクリーンテント内でも安心して調理できる。また電気さえあれば稼働するので、燃料切れの心配をする必要もない。カシムラ/TI-191国内・海外兼用トラベルケトル 折りたたみ式 温度切替機能付オープン価格シリコン部分が折りたためてコンパクトになる容量600mLの電気ケトル。温度調節式で保温もできる。消費電力はAC100〜120Vで550〜800W。アピックス/スタッキングクッカー9900円コンパクトに収納できる消費電力800Wの電気クッカー。無段階での温度調節が可能だ。鍋とフライパンはバーナーなどで直火調理もできる。扇風機は夏のマストアイテム!猛暑日が多い最近の夏は、扇風機が必携アイテム。主流はバッテリー内蔵の充電式モデルだが、ポータブル電源があれば、充電式でなくても使用できるので選択肢も増える。お気に入りの1台を探してみよう。リズム/Silky Wind Miniオープン価格後ろのファンで空気を集め、前のファンで風を送るコンパクトながら大風量のミニファン。USB給電式で消費電力は最大3.5W。サイズは16.1×10.6×9cm。上向き30度の角度調節ができる。電動ポンプでらくらく吸気コンパクトさよりも快適さを重視したモデルが多くなってきたキャンプマット。快眠できる半面、空気を入れるのが大変になる。しかし電動ポンプがあれば、極厚インフレータブルマットも楽に、早く膨らますことができる。コールマン/モバイルポンプ4510円コンパクトながらパワフルな充電式ポンプ。4種類のアダプターが付属しているので、さまざまなグッズに使用できる。サイズはφ7.5×10cmで専用ケース付き。キャンパーインフレーターマットハイピーク/シングルが約25秒で膨らむ。インジケーター付きなので、バッテリー残量がひと目で確認できる。好きな音楽をいい音で聴けるスマホなどで音楽を楽しむときに、あるとうれしいのがポータブルスピーカー。キャンプで使用するときは万が一を考えて、防水仕様を選ぶようにしたい。もちろん大音量や使用禁止のキャンプ場では使わないこと。リズム/MAGSPEAKER DUOオープン価格ステレオBluetooth接続で臨場感あるサウンドが体験できる防水シアタースピーカー。IP67防水で、浴室でも使える性能を誇る。発売は9月初旬予定。マグネットを装備しているので、クルマに取り付けることも可能。ハンドル付き充電スタンドに取り付けたままでも使うことができる。ソーラーパネルがあると連泊でも安心ポータブル電源は便利だが、使えば電気も減ってくる。連泊など電池残量が心配になる場合には、ソーラーパネルを持参するといいだろう。太陽光に当てておくだけで、ポータブル電源を充電できる。EENOUR/ソーラーパネル EB-200P6万5988円折りたたんでコンパクトに持ち運べる定格出力200Wのソーラーパネル。変換効率も23%と高いのが魅力。④ソログループキャンプソロキャンプのように自分だけの空間や時間を大切にしたいけれど、仲間と一緒に楽しい時間を過ごしたいという人に人気の「ソログルキャン」。しかし、ただソロキャンパーが集まっただけでは、快適な空間にならないこともある。そこで、どうすれば楽しくなるかを解説しよう!レイアウトの自由度が高いサイトを選ぶまずサイトは、区画がないフリーサイトを選びたい。レイアウトの自由度が高いので、快適な空間を作りやすい。複数のテントが張れる「グループサイト」などと呼ばれる区画サイトがあれば、よりプライベート感が増すが、キャンプ場によっては張れるテントの数に制限がある場合もあるので、事前に確認しておこう。サイトが決まったら、次に過ごしやすいレイアウトを考える。個人用テントをある程度離して設営し、その中央にリビングスペースを配置すると動きやすい。リビングスペースには、まわりから集まりやすいように、複数の出入り口を備えたスクリーンタープを設営。これなら雨が降っても仲間との団らんの時間を楽しめる。またリビングスペースには、人数にあったローテーブルを置く。ソロキャンプを楽しむ人のほとんどがローチェアを使用しているので、リビングにチェアを持参したときに、ハイテーブルだと使いにくい。さらに焚き火台や囲炉裏テーブルなどのグッズを準備しておけば、充実したソログルキャンを楽しむことができる。リビングはスクリーンタープが便利リビングはスクエアタープなど、大きめのオープンタープでもいいが、風や雨が激しいと落ち着かない。やはりスクリーンタープがおすすめだ。まわりからのアクセスがいい、出入り口の多い開放的なモデルが過ごしやすい。ロゴス/グランベーシック スペースベース・オクタゴン-BJ20万9000円独自のクイックシステム搭載で、大型ながらわずか5分で組み立てられる。メッシュパネルは、風を通すが紫外線や虫の侵入を防ぐ。全閉することも可能。荒天時は雨風をしっかりと防いでくれる。キャノピーにフレームが通っているので立ち上げるとドーム状のタープになる。折りたたまれたフレームを伸ばすだけの簡単設営。撤収も素早くできる。カウンターテーブルでちょっとおしゃれにリビングでの団らんには、ドリンクとちょっとしたおつまみやお菓子などがつきもの。そんなものを整理しておくのに便利なのがハイテーブルだ。持ち寄ったお酒やおつまみを置いておけば、ラウンジとしての使い勝手も向上する。オンウェー/イージーハイテーブル1万6500円上天板の高さが86cmのキッチンテーブルだが、カウンターテーブルとしても使いやすい。独自の収納構造でコンパクトになる。収納サイズは102×20×20‌cmで重量は5.6‌kg。肩掛け付きの収納袋が付属。大きめの焚き火台で団らんを楽しむせっかくのソログルキャン、集まって焚き火を囲みたい。焚き火台はグループで利用するので、少し大きめのモデルがいい。また囲炉裏テーブルをセットすれば、飲み物や食べ物の置き場に困らないし、集いやすい雰囲気を作れる。キャプテンスタッグ/CSブラックラベル ヘキサステンレスファイアグリル1万560円キャプテンスタッグ/CSクラシックス ヘキサグリルテーブルセット<137>3万7620円脚部と本体を組み立てるだけで簡単にセットできるヘキサ型の焚き火台。囲炉裏テーブルもヘキサ型なので焚き火台にフィットする。焚き火台は深型なので大きな薪でもくべやすい。BBQ網も付属する。大光量ランタンを1台は準備しておこうソログルキャンでは、みんなで使うスクリーンタープやテーブル、食事などには気がまわるけれど、意外と忘れがちなのが大光量ランタン。ソロキャンプでは大型ランタンを持って出かけないため、みんなで集まっても暗めのランタンばかりで、リビングがあまり明るくならないなんていうこともある。LEDランタンなら、タープの下でも使えるのでおすすめ。ランタンフックがない場合は、タープ内にランタンハンガーを持ち込めばOK。➁上級キャンパーがやってる!冬キャンプで快適に寝られる寝床の作り方を紹介!「アウトドア大好き!仲良しアラフォー夫婦」としてSNSを中心にキャンプ情報を発信している、MASAさんがInstagramを更新。冬キャンプでも快適に過ごせる寝床の作り方を紹介した。寒くても快適に眠れる!わが家の寝床大公開MASAさんは「冬キャンプ到来!試行錯誤しながら、快眠できる寝床を作り上げるのも楽しい」とコメントして快適に眠れるアイテムを紹介。まずは底冷えを防ぐため、グランドシートを敷いて、その上に銀マットを設置。MASAさんの家ではグランドシートは耐水1500ml、銀マットは8mmの物を使用しているとのこと。さらに快適な寝心地を追求するために、インフレーターマットを準備。そして寒さ対策として電気毛布を用意する。そして寝袋、それでも寒い場合はアウターシュラフを投入。寝袋はNANGAの「オーロラライト600DX」を使用。そして電気毛布を一晩中動かすためのポータブル電源。さらに湯たんぽも入れておけば、0℃でも暖かく眠れるとのことだ。MASAさんの家では電源は「PowerArQ S10 Pro ポータブル電源 1024Wh」、湯たんぽはマルカの物を使用。これさえあれば暖かくすごせること間違いなし。冬キャンプへ行こうと考えている方は、参考にしてみてはいかがだろうか。この他にもキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひMASAさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@raizo0612URL:https://www.instagram.com/raizo0612/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DDl337LPDTs/③フォロワー90万人以上さーやんさんが大絶賛の七輪が優秀すぎた!キャンプ系インフルエンサーとして活動するさーやんさんがInstagramを更新。調理の幅が広がる、七輪を紹介した。これはオススメ!七輪の新しい形とは?さーやんさんは「七輪はじめました」とコメントして、YOKAの『SHICHIRIN++』を紹介。本製品は丈夫なステンレス製で丸洗いも可能。また上面以外の空気孔をなくすことで、テーブルの上で使用しても灰がこぼれない。さらに網を2段構造にしたことで、上段に鍋を置きながら、下段で焼き物をすることも可能。動画内でパンを焼いていた、さーやんさんは「初めて食パン焼いたのだけどめっっっちゃ美味しく焼けすぎてビックリしました」「炭火の偉大さを感じて震えました」とコメント。現在、同商品はクラウドファンディングサイト「kibidango」で販売中。気になった方は、ぜひチェックを。販売サイト:https://kibi.co/yoka_shichirin_cf■ Instagramアカウント:@__saaayan__URL:https://www.instagram.com/___saaayan___/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DDebiOTPqPP/書籍案内タイトル:さーやんのゼロスキル キャンプ飯140発売日:2024年6月26日出版社名:光文社SNS総フォロワー数169万人!ゼロスキルでも本当においしい!楽しい!と大好評だったキャンパー「さーやん」のキャンプレシピ本がさらにパワーアップして第2弾書籍に!今回は「家庭でも作りたい」という声にもお答えして、家で作る用のアドバイスを各レシピつけました。家にいるならレンジで5分でも、炊飯器で作っても、など家外兼用のアドバイスを盛り込んでいます。もちろん、今回もその名の通り「ゼロスキル!」でできる簡単なレシピがずらり。品数を100品収録した満足度の高い一冊。毎日のパパっとごはんはもちろん、ぜひキャンプギアとして持ち歩いてください。内容① NEWバズりめしTOP10②マルチグリドル使いこなし!  ワンパンキャンプレシピ③ メスティンを使って ごはん&蒸しもの④ 煮込み料理 &キャンプ鍋⑤ ホットサンドメーカー活用!  サンド&蒸し焼きレシピその他さーやんの・キャンプごはん8か条・キャンプファッション・愛用の道具紹介・お家で作る時のポイント などを掲載
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上級キャンパーがやってる!冬キャンプで快適に寝られる寝床の作り方を紹介!
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「アウトドア大好き!仲良しアラフォー夫婦」としてSNSを中心にキャンプ情報を発信している、MASAさんがInstagramを更新。冬キャンプでも快適に過ごせる寝床の作り方を紹介した。寒くても快適に眠れる!わが家の寝床大公開MASAさんは「冬キャンプ到来!試行錯誤しながら、快眠できる寝床を作り上げるのも楽しい」とコメントして快適に眠れるアイテムを紹介。まずは底冷えを防ぐため、グランドシートを敷いて、その上に銀マットを設置。MASAさんの家ではグランドシートは耐水1500ml、銀マットは8mmの物を使用しているとのこと。さらに快適な寝心地を追求するために、インフレーターマットを準備。そして寒さ対策として電気毛布を用意する。そして寝袋、それでも寒い場合はアウターシュラフを投入。寝袋はNANGAの「オーロラライト600DX」を使用。そして電気毛布を一晩中動かすためのポータブル電源。さらに湯たんぽも入れておけば、0℃でも暖かく眠れるとのことだ。MASAさんの家では電源は「PowerArQ S10 Pro ポータブル電源 1024Wh」、湯たんぽはマルカの物を使用。これさえあれば暖かくすごせること間違いなし。冬キャンプへ行こうと考えている方は、参考にしてみてはいかがだろうか。この他にもキャンプ情報や最新アイテムなど様々な情報を紹介しているので、ぜひMASAさんのInstagramをチェックしてみてください!■ Instagramアカウント:@raizo0612URL:https://www.instagram.com/raizo0612/投稿URL:https://www.instagram.com/p/DDl337LPDTs/
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冬キャンプを快適に!初心者も安心のコテージ泊の基本や寒さ対策を徹底解説!
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いよいよ冬キャンプのシーズンが到来したが、そんな寒い時期にオススメなのがコテージ。ただ、泊まったことがないと、あれこれ不安もあるかもしれない。そこで今回はコテージ初心者のために、コテージの選び方から寒さ対策まで徹底解説しよう!コテージの種類広さや構造、設備はキャンプ場によってさまざま。呼び名もコテージ、キャビン、ログハウスなど多様で、その使い分けもキャンプ場によるので、都度設備の詳細は確認した方がいい。基本となるのは、人数に合った適切な広さを選ぶこと。またテラスを使ってゆったり過ごしたいのかなども考慮したい。①ベーシックな小型コテージファミリー使用にちょうどいい最大4〜6名利用サイズのコテージが一般的。施設によってデッキ部分の広さは異なる。②外ごはんも楽しめるテラス付きコテージテラス付きタイプなら、外の空気を満喫しながら食事を取ったりゆったりくつろぐことができる。ファニチャーが常設されていることもある。③グループで使いたい大型コテージグループで利用するなら、10人ぐらい入れるような大型コテージを使おう。料金は大体一棟あたりで決まっているので、大人数なら割安だ。④非日常感が味わえるトレーラーハウストレーラーハウスのような宿泊施設も人気がある。キャンピングカーのような雰囲気なので、コテージよりも一層非日常感を楽しめる。コテージにはどんな設備があるの?冷蔵庫や電子レンジが付いている場合もあるので、やりくり次第で荷物を減らすことができる。最近のキャンプ場ではエアコンが付いているところも意外に多く、季節を問わず快適だ。コテージ泊のチェックリスト■AC電源の有無コテージは電源ありが多いが、念のため確認を。■設備の内容トイレやキッチンなど、水回りの有無も事前にチェック。■レンタル品、販売品現地調達できれば、持参するものは軽減できる。■利用可能なフリースペースタープを張れるか、駐車場が隣接しているかなどを確認。■チェックイン、チェックアウト時間キャンプサイトとは異なる場合が多いので要チェック。■ペット利用の可否建物内はNGのこともある。電話で確認しておこう。知っておきたいコテージ泊の基礎知識寝具は備え付けてあるコテージが多いが、その他は基本的になにもないと考えておこう。近隣でアクティビティを楽しんでコテージは寝るだけという使い方ならそのままでもいいが、多少道具を持ち込めば断然快適になる。底冷え対策にマットを重ねるまずは床にマットを敷いて座り心地を向上。秋冬なら何枚か重ねたり、そこにチェアを配置。冬場はホットカーペットを使用するなどして断熱性を高めるのもあり。グラウンドチェアを活用背もたれのあるなしでくつろぎ度は格段に変わる。テーブルで快適さUP小さめのテーブルがいくつかあれば、人数や部屋の形状によって使い分けができるので便利だ。ドリンクを置いたり、ランタンなどの小物置きにもちょうどいい。バッテリーライト必須建物内では燃焼器具はNG。バッテリーライトを用意しよう。コテージ泊の寒さ対策あらかじめ寝具が用意してある場合は特に心配ないが、自分で持ち込む必要があるときは暖房設備の有無や気温を事前にチェックしておいて、それに合わせて準備しよう。キャンプ場では日中暖かくても朝晩は急激に冷え込むこともある。寒さで眠れないなんてことがないように、しっかり対策をしておきたい。①スリーピングマットでより快適に床全体に敷くマットのほか、個人用のスリーピングマットも組み合わせればよりふかふかで体をリラックスさせられる。人によって地面の固さへの敏感さは異なるから、自分の好みに合わせて装備しよう。➁封筒型ならゆったり眠れる封筒型を連結させて使ったり、暖かい時期はフルオープンして掛け布団のようにすればまるで家と同じぐらい快適だ。③アウトドア用ピローを活用忘れがちな枕。寝袋ケースに衣類を入れて代用もできるが、アウトドア用のコンパクトに畳めてなおかつ寝心地いい枕がグッド。④湯たんぽであったか予想以上に冷え込んだときなどに頼りになるのが湯たんぽ。湯たんぽを持っていなければ、ペットボトルで簡易湯たんぽを。熱々ではなく少し冷ましたお湯を入れ、低温やけど予防にタオルを巻いて使おう。⑤枕元にはミニテーブルを用意ライトなどを置いておけば、夜中トイレに行きたくなったときに探す手間がない。
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アウトドア上級者が伝授!窯で焼くピザが美味しすぎた!
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ソロストーブの「パイファイヤー」は、二次燃焼ストーブ「ボンファイヤー」に載せて使うピザ窯。果たしてどんなピザが焼けるのか、その実力をアウトドア上級者でネイチャークラフト作家の長野修平さんに聞いてみた!長野修平さんネイチャークラフト作家でありアウトドア料理人。北海道の山菜料理店に生まれ、東京・銀座の日本料理店で修業。その経験をいかした焚き火料理に定評がある。モーラナイフ公認アンバサダーでもある。ソロストーブ ボンファイヤーパイファイヤー5万1700円「ボンファイヤー」に載せるだけの専用ピザ窯。ピザストーンが付属され、遠赤外線効果でムラなく焼き上げる。蓋で密閉するダッチオーブンとは違い、ピザ生地がパリッと焼き上がるのが特徴。煙もにおいもないパワフル炎がピザ窯に変身!ボンファイヤー愛好家の長野さんは「パイファイヤー」をどう使っているのだろう?「天然酵母のピザは長野家の定番料理。針葉樹の薪だと煤が付いて見た目も味も悪くなるので雑木薪で焼き上げるのがコツといえばコツでしょうか。開口部が広いのでスキレットを入れてオムレツも焼けて評判がいいんです」(長野さん)熱源が焚き火なので微妙な焼きムラは発生する。柄の長いターナーでピザを回転するなど電気オーブンとは違った手間がかかるが、おいしさは桁違い。炎を眺めながら待つ時間も楽しい。それに「パイファイヤー」はピザ窯ではあるが、オーブン料理はお手の物。1℃単位の繊細な温度管理は厳しいけれどパンだって焼ける。ちょっと値が張るけれど、二次燃焼ストーブらしい高火力が最高の味を生む。庭に据え置きできるなら買い得だ。スキレットが入る!「パイファイヤー」の開口部はスキレットが丸ごと入る。蓋をしなくても中低温で中までじっくり熱を通せる。スキレットをグラタン皿の代わりにしていろいろなオーブン料理を楽しもう。トップで保温もできる「パイファイヤー」の上面はフラットで空気穴の内側はレンメルコーヒーのケトルがぴったり収まる。沸騰こそしないが保温にちょうどいい。ターナーはマストアイテムかもパイ ステンレス ターナー6050円トビラのないピザ窯は奥のほうが高温になる。柄の長いターナーは、安全にピザ生地を奥まで送り届けるためのマストアイテムだ。生地を回転させやすいのでセットで用意したい。煤の影響を受けないのがいい中をのぞけばグツグツしている様子が。ピザストーンに流れ落ちたチーズの香ばしさ、ジューッという音とともに待つ時間すら五感を刺激するエンターテインメント。長野家謹製ピザのできあがり!まずはスキレットで、レモンとニンニクの風味を移したオイルで鶏肉をグリル。それを今回はピザの具にしちゃおう。暑くて生地がだれてしまったけれど、天然酵母のうまみと香りが絶品。自家製トマトソース、グリルチキン、チーズを載せて焼き、最後にフレッシュバジルを散らして完成。このピザ窯、ヘビロテ必至です。出典/ガルビィ2024年10月号
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読者が選んだ!関東キャンプ場ランキング20選
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ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関東のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!]^29720^[【1位】長瀞オートキャンプ場@埼玉県キャンパーとともに歩む老舗キャンプ場都心部からアクセスしやすく、長瀞の気持ちいい自然を見ながらキャンプができる。流行に合わせてソロキャンプサイトなど、柔軟に今人気のスタイルを取り入れる。懐の深さ、良質なホスピタリティがあり、キャンパーの声を活かしたサイトづくりも。とくに女性目線の口コミが好評。埼玉県秩父郡長瀞町大字井戸559-1TEL.0494-66-0640https://camp.garvyplus.jp/campsite/210006/【2位】竜洋海洋公園オートキャンプ場@静岡県充実した設備が人気のキャンプ場天竜川の河口に開けた竜洋海洋公園の一角にあるキャンプ場。垣根で仕切られた区画サイトには、AC電源のほか流し台も備え付けられていて非常に便利。また隣接する施設「しおさい竜洋」では、温泉大浴場に入浴できるほか、季節の地元食材が入手できるのもうれしい。静岡県磐田市駒場6866-10TEL.0538-59-3180https://camp.garvyplus.jp/campsite/280015/【3位】大子(だいご)広域公園オートキャンプ場 グリンヴィラ@茨城県快適に過ごせる高規格キャンプ場奥久慈の自然に囲まれた設備の充実したキャンプ場には、AC電源付きの個別サイトのほか、電源と給排水設備が整ったキャンピングカーサイト、フリーサイトの3タイプがある。センターハウスに備えられた温泉施設には露天風呂もある。茨城県久慈郡大子町矢田15-1TEL.0295-79-0031https://camp.garvyplus.jp/campsite/200003/【4位】成田ゆめ牧場ファミリーオートキャンプ場@千葉県緑がまぶしい牧草地にサイトが広がるウシやウマ、ヒツジなどの動物とふれあえる観光牧場に併設されたキャンプ場。緑の牧草で覆われる広々としたサイトは、すべてクルマの乗り入れが可能だ。レンタル用品も充実していて、手ぶらで行っても楽しめるほど。牧場では乳搾りなどさまざまな体験ができる。千葉県成田市名木730-3TEL.0476-96-1001https://camp.garvyplus.jp/campsite/220002/【5位】塩原グリーンビレッジ@栃木県広いサイトと天然温泉が魅力塩原温泉郷に広がる人気のキャンプ場。敷地内には2カ所の源泉が湧き、日帰り温泉施設や宿泊者専用野天風呂、ペット専用の風呂など、さまざまな湯が楽しめる。サイトは砂利敷きや芝生のサイトが合計で90区画あり、そのうち76区画はAC電源を備えている。栃木県那須塩原市塩原1230TEL.0287-32-2751https://camp.garvyplus.jp/campsite/180015/【6位】ウェルキャンプ西丹沢@神奈川県野生動物が見られることも西丹沢の清流と山々に囲まれた自然豊かなキャンプ場。自然の地形を活かしてつくられた7つのゾーンは、それぞれに個性があるので、好みに合わせてサイト選びができる。神奈川県足柄上郡山北町中川868TEL.0465-20-3191https://camp.garvyplus.jp/campsite/240009/【6位】キャンプ・アンド・キャビンズ那須高原@栃木県個性豊かなサイトが多数!アメリカンリゾートを思わせる本格的なキャンプ場。ガレージをモチーフにつくられたサイトや子どもが遊べる遊具付きのサイトなど、特徴のあるサイトがたくさんある。栃木県那須郡那須町高久甲5861-2TEL.0287-64-4677https://camp.garvyplus.jp/campsite/180003/【8位】ケニーズ・ファミリー・ビレッジオートキャンプ場@埼玉県夏には天然のプールが出現名栗川沿いにあるキャンプ場で、夏になると川を利用した天然のプールが最高の遊び場となる。キャンプインストラクターがいるので、初心者でも安心して楽しめる。埼玉県飯能市上名栗3196TEL.042-979-0300https://camp.garvyplus.jp/campsite/210014/【9位】北軽井沢スウィートグラス@群馬県北軽井沢の四季を感じる3万坪を誇る広大な敷地には、さまざまなタイプのサイトやコテージ、小川が流れる緑あふれる森が広がり、キャンパーの心を癒やしてくれる。年間を通じて行われるイベントも人気。群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-579TEL.0279-84-2512https://camp.garvyplus.jp/campsite/190016/【9位】有野実苑(ありのみえん)オートキャンプ場@千葉県おいしいキャンプが楽しめる一年を通してさまざまな収穫体験が楽しめるキャンプ場。とった野菜や果物を使って親子で料理を作りたい。家族風呂や夏に開設する子どもプールも人気の施設だ。千葉県山武市板中新田224TEL.0475-89-1719https://camp.garvyplus.jp/campsite/220003/【11位】緑の休暇村 青根キャンプ場@神奈川県夏の川遊びが大人気夏になると道志川で川遊びをする子どもたちで賑わうキャンプ場。フィッシングエリアでは、ルアーやフライ、エサ釣りも楽しめる。隣接する温泉施設「いやしの湯」も利用できる。神奈川県相模原市緑区青根807TEL.042-787-1380https://camp.garvyplus.jp/campsite/240001/【12位】浩庵(こうあん)キャンプ場@山梨県富士山から昇る朝日が最高富士山と本栖湖が一望できるキャンプ場。キャンプサイトは100区画ほどあり、湖畔サイトと林間サイトに分かれている。高規格のキャンプ場とはまた違った魅力が詰まっている。山梨県南巨摩郡身延町中ノ倉2926TEL.0556-38-0117https://camp.garvyplus.jp/campsite/250043/【12位】丸沼高原オートキャンプ場@群馬県夏でも涼しい標高1500m冬には一面の銀世界となるスキー場が、グリーンシーズンには広大なキャンプ場としてオープン。600mの標高差を一気に昇るロープウェイを使えば2000m級の山歩きも楽しめる。群馬県利根郡片品村東小川4658-58TEL.0278-58-4300https://camp.garvyplus.jp/campsite/190003/【14位】PICA富士ぐりんぱ@静岡県遊園地も一緒に楽しめる遊園地「ぐりんぱ」に隣接するキャンプ場。富士山を仰ぎ見る広々としたサイトのほか、林間サイトやセットアップテントサイトがある。シルバニアファミリーのコテージも人気。静岡県裾野市須山2427TEL.0555-30-4580https://camp.garvyplus.jp/campsite/280043/【14位】ウエストリバーオートキャンプ場@山梨県釣り好きには最高の環境場内を流れる清流で本格的な釣りが楽しめる。初心者向きのエサ釣りをはじめ、フライやルアーフィッシングも楽しめる。小さな子どもは専用の池で魚のつかみ取りもできる。山梨県南アルプス市須沢131TEL.055-285-6611https://camp.garvyplus.jp/campsite/250008/【14位】イレブンオートキャンプパーク@千葉県雑木林の落ち着くフィールド5万㎡と広大な敷地には、120区画ものサイトが並び、1区画は120㎡と広々しているので、快適に過ごせる。場内にはグラススキーやクライミングウオールなどの遊びもいっぱいだ。千葉県君津市栗坪300TEL.0439-27-2711https://camp.garvyplus.jp/campsite/220011/【14位】長瀞キャンプヴィレッジ@埼玉県川の流れが涼しさを増す荒川の流れを眺めながら、のんびり過ごせるキャンプ場。サイトは林間で、夏でも比較的涼しく感じられる。場内には温泉入浴施設があり、大浴場や露天風呂が楽しめる。埼玉県秩父郡長瀞町岩田483TEL.0494-66-3817https://camp.garvyplus.jp/campsite/210017/【18位】ウォーターパーク長瀞@埼玉県荒川ライン下りも楽しめる荒川の比較的緩やかな流れに沿って広がるキャンプ場。川では水遊びもできる。ウッドトレーラーコテージも26棟あるので、初心者でも気軽にアウトドアを満喫できる。埼玉県秩父郡皆野町金崎1918-1TEL.0494-62-5726https://camp.garvyplus.jp/campsite/210015/【19位】ACNオーキャン宝島@栃木県犬連れにうれしいサイトづくり日本名水百選が湧く高原山麓に位置するキャンプ場。42区画あるうちの30区画が、ノーリードで犬を放せるドッグフリーサイト。ほとんどの区画にAC電源と流し台が付く。栃木県塩谷郡塩谷町尚仁沢名水パーク入口TEL.0287-45-2225https://camp.garvyplus.jp/campsite/180010/【20位】星の降る森@群馬県周囲が自然の森に囲まれ、町の明かりが届かないので満天の星が楽しめる。群馬県沼田市上発知町2543TEL.0278-23-7213https://camp.garvyplus.jp/campsite/190005/もうすぐランクイン!【21位】グリーンパークふきわれ@群馬県春はサクラ、夏は川遊び、秋葉周辺でキノコ狩りなどが楽しめる自然豊かなロケーション。群馬県沼田市利根町大楊1098TEL.0278-56-3215https://camp.garvyplus.jp/campsite/190004/【21位】オートキャンプ・フルーツ村@千葉県隣接の小糸川では釣りやカヌー、近くの観光農園では季節のフルーツ狩りが楽しめる。千葉県君津市旅名96TEL.0439-38-2255https://camp.garvyplus.jp/campsite/220013/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)
キャンプ場ランキングまとめ栃木県茨城県群馬県埼玉県千葉県神奈川県山梨県静岡県 
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
“雨キャンプ”上級者は絶対やってる!簡単にできる対策が神過ぎた…!
キャンプに雨はつきものだけど、その対処方法を知っているのと知らないのとでは、キャンプの快適さが変わってくる。そこで今回は雨に備えた準備と雨の日を快適に過ごすTipsを紹介!【雨キャンプの心構え】雨キャンプはムリをすると危険なこともある。天気予報を必ずチェックして、台風など悪天候時には諦める勇気も大切だ。またキャンプ地を変更したり、2泊のところを1泊にするなど、計画を変更して、安全第一で臨機応変に対応してキャンプを楽しもう。■雨への備え編①雨の日にあると便利なグッズを準備雨でも快適に過ごせるリビングを作るなら、「スクリーンタープ」や「2ルームテント」を準備すれば、雨が吹き込まないので安心。それが準備できなくても、便利グッズを用意しておけば、雨キャンプも快適になる。まずは足元を濡らさない「長靴」、濡れても平気な「サンダル」。荷物を高い場所に置いて濡らさないための「コット」、トイレなどに行くときに便利な「カサ」、テントの出入りに便利な「スノコ」などを準備したい。濡れても平気なサンダルATIKA(アティカ) メンズスポーツサンダル 安定性の高いゴム素材のアウトソールを採用。高強度ストラップでフィット感の調節ができる。アティカ スポーツサンダル メンズ 水陸両用 通気性 アウトドア 釣り ウォーキング サンダル TESLA ATIKA ROCKY2 M147価格:3,990円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る足元を濡らさないレインブーツ出典:HUNTERHUNTER レインブーツ メンズ オリジナルチェルシーすっきりとしたモダンなデザインでありながら、伸縮性のあるパネルとプルタブを備えた独特な形状【送料無料】 ハンター メンズ ブーツ・レインブーツ シューズ Original Play Boot Chelsea Black価格:33,800円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る荷物を濡らさないコット出典:ogawaogawa ハイ&ローコットワイド脚の差し込み口を変えるだけで高さを42cm・25cmの2段階に調節できる。耐荷重は120kg。\お買い物マラソン最大P47倍※買い周りP+SPU+独自P/キャンパル ogawa オガワ コット CAMPAL JAPAN ハイ&ローコットワイド チャコールグレー 1984 キャンピングベッド 送料無料価格:24,800円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る➁事前に防水性やはっ水性を確認しようテントやタープの防水性やはっ水性が落ちていると、雨漏りの原因になる。あらかじめ防水性やはっ水性を確認しておきたい。おすすめは毎回のキャンプでの確認。雨や夜露でテントが濡れた際に、きちんとはっ水しているかを確認しておく。できなかった場合は、デイキャンプ時にテントやタープを張り、水をかけてはっ水性を確認。同時にシームテープのはがれがないかもチェックして、問題があった場合はメンテナンスを行おう。出典:キャプテンスタッグキャプテンスタッグ 強力防水スプレー虫よけタイプ 420ml水や油をはじく強力タイプ。虫が嫌がる天然成分ヒバ・ヒノキを配合し害虫も寄せ付けない。CAPTAIN STAG ( キャプテンスタッグ ) 強力防水スプレー 虫よけタイプ 420ml価格:1,738円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る出典:ロゴスロゴス シームシーラーセット1200円(現在は販売されていません)塗るだけでテントの縫い目からの浸水を防ぐ。生地の破れなどを修復するリペアテープ付き。③スマホの天気予報アプリを賢く活用しようひと昔前は、いつでも天気予報を見ることが難しかったが、今はスマホのアプリで簡単に確認できる。あらかじめインストールして、いつでも天気を確認できるようにしておこう。スマホの天気予報アプリは、当日の降水確率のほかに、1時間ごとの風速を予測できたり、これからの雨雲の動きを確認することもできる。キャンプのスケジュールを立てるときだけでなく、キャンプ当日も役立つ機能が搭載されているので、ぜひ活用しよう。天気予報アプリ「tenki.jp」tenki.jp「日本気象協会」が提供する天気予報アプリ。10日先までの天気予報がわかる「10日天気」や雨雲の流れを予測できる「豪雨レーダー」などの機能付き。1時間ごとの風速がわかる天気予報もキャンプに役立つ機能だ。天気予報アプリ「weathernews」weathernews気象情報会社「ウェザーニューズ」が提供する天気予報アプリ。1時間ごとの風速がわかる天気予報、雨雲の様子を確認できる「雨雲レーダー」を備えている。キャンプ場名で検索できる「施設名検索」も便利な機能。■雨キャンプを快適に過ごす小技編④吊るしておけば道具を濡らしにくい!ランタンやライター、小型トーチなど使用頻度の高い小物はハンギングチェーンを使って吊り下げる。レインウエアや傘も場所を決めて吊り下げておけばほかの道具を濡らさずにすむ。【レビュー特典】ハンギングチェーン アウトドア キャンプ ハンギングロープ デイジーチェーン レザー キャンバス ホワイト ブラウン価格:2,280円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonでハンギングチェーンを探す⑤子どもが利用しやすい縦利用ハンギングチェーンをポールに沿って縦にのばし、地面側はペグダウン。こうしておけば、背の低い子どもの道具を引っかけておける。縦方向と横方向、空間を上手に利用しよう。⑥濡れて困るものはタオルとともにバケツへスマートフォンやデジカメ、ビデオカメラなどなるべく濡らしたくないものは折りたたみバケツが指定席。使用後に水分を拭き取れるようタオルも入れておこう。\マラソン限定10%OFFクーポン/ ネイチャーハイク Naturehike 折りたたみバケツ ソフトバケツ バケット 13L Collapsible Square Bucket アウトドア キャンプ NH19SJ007 バケツ バケツ型 バケツ 折りたたみ価格:1,499円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑦地面に直置きするのはNG重い道具はボックスにまとめてベンチやコットの上で保管する。人気の木製3段ラックも便利だが、地面との接地面積が小さい方が後片付けは楽だ。使い勝手の良いサイズ感が人気の キャプテンスタッグ ローベンチUC-1830キャプテンスタッグ CSブラックラベル アルミ背付ベンチ (幅1040×奥行560×高さ665mm) UC-1660価格:10,000円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑧Sカンやカラビナが大活躍小物を吊すときに活躍するのがSカンやカラビナだ。自在に曲がり、適度に強度がある針金はハンガーがわりにレインウエアを吊すときに使える優れものだ。【エントリーするとポイント10倍】ZEN Camps カラビナ ステンレス アウトドア キャンプ 釣りブラック ゴールド価格:999円(税込、送料無料) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑨厚手布と棒、ペグで小物置き場を自作コンパクトカーユーザーなど、ラックやベンチといった大型ファニチャーを増やしたくない場合は、厚手の布とペグ、木の棒などで簡易小物置き場を自作してもいい。これならくるっと丸められるし軽量・コンパクト。Coleman(コールマン) ペグ スチールソリッドペグ 30cm/1PC キャンプ 2000017188価格:475円(税込、送料別) (2025/5/13時点) 楽天で購入 Amazonで見る⑩テント入り口に小さなチェアを配置テントとタープを接続。さらにテント入り口に小さなチェアかベンチを置いておこう。こうすることで面倒なレインウエアや長靴の脱ぎ着が落ち着いてできる。⑪フライとインナーの空間を確認フライシートとインナーテントの間に空気の層があることは、快適に眠るための必要条件だ。張り綱をピンと張って、風によって空気の層がつぶれないように調整しよう。⑫グラウンドシートや防水シートはたたみ込むインナーテントの下に敷くグラウンドシートがはみ出るとテントとシートの隙間に雨がたまる。大きなグラウンドシートは折りたたみ、テントからはみ出ないよう調整しよう。専用設計のシートもズレていないか確認しておこう。TEXT/牛島義之、大森弘恵PHOTO/中里慎一郎ILLUST/岡本倫幸出典/ガルヴィ2020年6月号、2019年6月号2023年6月更新
テクニックハウツー 
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
【現役キャンパーが選んだ!】関西キャンプ場ランキング20選
ガルヴィ特別編集の『オートキャンプガイド』では、恒例の読者アンケートを実施!本気のキャンプ好きたちに関西のお気に入りキャンプ場を選んでもらった。ランキングは『オートキャンプ場ガイド2021』のアンケートデータから集計!【あわせて読みたい】 【完全版】2022年新オープン!最新&リニューアルキャンプ場14選【東日本編】 【1位】マイアミ浜オートキャンプ場@滋賀県琵琶湖を望むロケーションがすばらしい約1kmにおよぶ砂浜に沿って、細長く広がるキャンプ場。電源、温水シャワーやランドリー、アイテムショップなど、さまざまな設備が整っている。さらにキャビンなどの種類も多く、ユーザーのニーズに合わせて選ぶことができる。また、丁寧な接客が暖かい雰囲気に繋がっている。滋賀県野洲市吉川3326-1TEL.077-589-5725http://maiami.info/【2位】青川峡キャンピングパーク@三重県好立地の高規格キャンプ場近年、西日本エリアの横綱として、人気を集めてきたキャンプ場。高速道路で大阪から2時間、名古屋から1時間と、交通の便もよく、近場には山も清流もあるので無理なく自然を楽しめる。ログキャビン、ログハウス、トレーラーキャビンなども多数あり。2階が広々としたロフトになっているアイランドコテージも人気が高く、室内のアイランドキッチンが特徴的。三重県いなべ市北勢町新町614TEL.0594-72-8300https://www.aogawa.jp/【3位】平湯キャンプ場@岐阜県緑豊かな林間サイトと温泉が魅力上高地や乗鞍岳などの観光地の拠点にピッタリな、平湯温泉の森に位置するキャンプ場。サイトに区画がなく、クルマ200台の限定入場でチェックイン順に好きな場所をサイトにできる点も人気の秘密だ。周辺に宿泊者割引で入れる温泉施設があるのも魅力。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷平湯768-36TEL.0578-89-2610https://www.hirayu-camp.com/【4位】奥飛騨温泉郷オートキャンプ場@岐阜県奥飛騨の大自然と温泉が人気の秘密すぐ脇を清流が流れる、自然の地形を活かしてつくられたキャンプ場。場内にキャンパー専用の男女別露天風呂が設けられているのは奥飛騨温泉郷ならではだ。すぐ横を流れる高原川沿いには釣り堀があり、夏休みになると魚のつかみ取りがオープンし、子どもたちで賑わう。岐阜県高山市奥飛騨温泉郷田頃家11-1TEL.0578-89-3410https://www.okuhida-camp.com/【5位】南信州広域公園うるぎ星の森オートキャンプ場@長野県夜には満天の星を眺められる雄大な南アルプスが望める、南信州広域公園の一角にあるキャンプ場。自然に囲まれた環境ながら、AC電源付き個別サイトやキャンピングカー用のキャラバンサイトなど設備が充実。サイトが平均で120㎡という広さもうれしい。星座観察会などのイベントも開催。長野県下伊那郡売木村2653-3TEL.0260-28-2455https://www.hoshinomori.jp/【6位】NEOキャンピングパーク@岐阜県緑と清流がまぶしいキャンプ場根尾川源流の河畔にある約1万坪の敷地を誇るキャンプ場。57区画あるオートキャンプサイトは120㎡とゆったりサイズで、すべてに無料で使えるAC電源を備えている。場内では魚のつかみ取り、MTBをレンタルすれば周辺でサイクリングなど、遊びには事欠かない。岐阜県本巣市根尾下大須1428-1TEL.0581-38-9022https://neocamp.jp/【7位】ACN・OKオートキャンプ場@三重県乗馬体験もおすすめ!木曽川のほとりにあるサイト数が100区画ある広々としたキャンプ場。1区画100㎡とゆったりサイズなのもうれしい。場内では川遊びや釣りのほか、乗馬体験やエサやりも楽しめる。三重県伊賀市島ケ原12428TEL.0595-59-2079http://www.ok-autocamp.com/【8位】グリーンウッド関ヶ原@岐阜県快適に過ごせるため初心者にも人気関ケ原ICから10分とアクセスのいい人気キャンプ場。場内には3コース24ホールあるグランドゴルフ場や、ニジマス釣りやつかみ取りが楽しめる池があり、ファミリーに人気がある。岐阜県不破郡関ケ原町今須2048TEL.0584-41-0033https://www.gws.gifu.jp/【9位】ACN南紀串本リゾート大島@和歌山県絶景が広がる島のキャンプ場和歌山県串本町から橋を渡っていくことができる紀伊大島にある。場内の電線は地下に埋められているので空が見渡せ、夜は満天の星が満喫できる。場内の露天風呂も人気。和歌山県東牟婁郡串本町樫野1035-6TEL.0735-65-0840https://resortohshima.com/【9位】N.A.O.明野高原キャンプ場&Cottage@岐阜県大自然に恵まれたキャンプ場明野高原の天然林に囲まれたキャンプ場は、夏でも涼しく過ごせる。サイトはオートサイトのほか、グループ向きやソロ向きのサイト、ペット連れ専用サイトまでさまざまある。岐阜県郡上市高鷲町鮎立5434TEL.0575-72-6758https://naocorp.jp/【11位】伊勢志摩エバーグレイズ@三重県自然豊かな快適リゾート専用カヌー付きやドッグラン付きなど、さまざまなスタイルのキャンプサイトがあるアメリカンアウトドアリゾート。カヌーやプールファンサイクルなど遊びも豊富だ。三重県志摩市磯部町穴川1365-10TEL.0120-592-364https://www.everglades.jp/【12位】朽木(くつき)オートキャンプ場@滋賀県自然豊かで静かなロケーション山々に囲まれ、すぐ脇を安曇川が流れる静かなロケーションが魅力。7つのエリアに分かれたキャンプサイトのうち2つの区画には、AC電源と水道が完備されている。滋賀県高島市朽木柏266-2TEL.0740-38-2770https://camp-kutsuki.com/【13位】塔の岩オートキャンプ場@岐阜県付知川上流の自然に囲まれる手つかずの自然が残る付知川沿いのキャンプ場は、サイト数153区画とエリア最大級を誇る。透明度の高い付知川では、釣りや水遊びが存分に楽しめる。岐阜県中津川市付知町端小屋TEL.0573-82-2900https://www.tsukechi.net/【14位】若杉(わかす)高原おおやキャンプ場@兵庫県夜の星空イベントも人気冬はスキー場としてオープンしているが、夏でもサマーゲレンデをオープン。リフトで夜の高原へ上り、光の切り絵や星空を楽しむイベントなども開催している。兵庫県養父市大屋町若杉99-2TEL.079-669-1576https://ooyaski.com/camp/【15位】福岡ローマン渓谷オートキャンプ場@岐阜県川や山で自然を楽しもう付知川に沿ってつくられた本格的なキャンプ場。バリアフリー対応トイレやスロープも完備しているので車椅子でも過ごしやすい。付知川では釣り、二ツ森山ではハイキングが楽しい。岐阜県中津川市福岡1017-1TEL.0573-72-3654https://ro-man.jp/【16位】休暇村 蒜山(ひるぜん)高原キャンプ場@岡山県設備と環境が抜群にいい!休暇村蒜山高原内の施設。総サイト数は109区画と広大で、各サイトは10×10mとゆったりサイズだ。20区画ではAC電源の利用が可能。レンタルも充実していて初心者でも安心。岡山県真庭市蒜山上福田1015-5TEL.0867-66-2501https://www.qkamura.or.jp/hiruzen/camp/【16位】キャンプinn海山(みやま)@三重県清流沿いに広がるキャンプ場銚子川の清流沿いにあるキャンプ場では、釣りやカヌー、水遊びといった、川のキャンプ場ならではの遊びが楽しめる。また場内では星空観察やホタル観察会などを企画する。三重県北牟婁郡紀北町便ノ山271TEL.0597-33-0077https://camp-inn-miyama.com/【18位】淡路じゃのひれオートキャンプ場@兵庫県豊かな自然を堪能できる「フィッシングパーク」「ドルフィンファーム」「BBQガーデン」「シーカヤック&SUP」などで構成されたアウトドアリゾート。海と原生林に囲まれ、豊かな自然が楽しめる。兵庫県南あわじ市阿万塩屋町2660TEL.0799-52-1487 http://janohire.co.jp/ 【19位】湯の原温泉オートキャンプ場@兵庫県味覚狩りや天然温泉が魅力イモ掘りや果実もぎなどの収穫体験や魚のつかみ取り、餅つきなど、さまざまなイベントが楽しめる。また場内にある温泉施設「湯の原館」では、眺めのいい露天風呂でくつろげる。兵庫県豊岡市日高町羽尻1510TEL.0796-44-0001http://yunohara.net/【20位】大淀西海岸ムーンビーチキャンプ場@三重県ビーチでは潮干狩りも伊勢湾が見渡せる最高のロケーションにあるキャンプ場。3万㎡と広大な敷地には、松林にあるサイトのほか、コテージなどの施設が11棟あり、アウトドアの楽しみ方も選べる。三重県多気郡明和町大淀2943-11TEL.0596-55-3946http://www.moon-beach.com/もうすぐランクイン!【21位】マキノ高原キャンプ場@滋賀県総サイト数500張という広大な場内は、林間、高原、広場などさまざまなサイトがそろう。滋賀県高島市マキノ町牧野931TEL.0740-27-0936http://makinokougen.co.jp/【21位】かぶとの森テラス CAMP&LOCAL FITNESS@三重県キャンプとフィットネスの両方が体験できる。森ではトレッキングやヨガも楽しめる。三重県亀山市加太中在家8125TEL.0595-98-0605http://kabutonomori.com/【21位】しあわせの村オートキャンプ場@兵庫県全区画にAC電源、流し台、水道、炉、ベンチを備えた充実の設備がうれしいキャンプ場。兵庫県神戸市北区しあわせの村1-1TEL.078-743-8000http://www.shiawasenomura.org/TEXT/大森弘恵 大橋保之(カーネル)出典/ガルヴィ2022年4月号
キャンプ場ランキングまとめ長野県 岐阜県三重県滋賀県兵庫県和歌山県岡山県 
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オススメ! 予約できるキャンプ場

予約OK川岸グリーンプラザみやま
グリーンプラザみやま

自然豊かなキャンプ場でリフレッシュ自分にあった楽しみ方で過ごそう

美しき山々と穏やかな清流、満天の星空、豊かな自然が広がるキャンプ場。すぐ近くを岐阜県の誇る清流神崎川が流れている。空調や電源完備のキャビン、グループでの利用に最適な「草むらフリーサイト」、木のぬくもりを感じられるロフト付きロッジ、空調完備のバンガローなどがある。シャワーはコイン式で3ブースあり、3分100円。ペット同伴での利用は不可なので要注意。コテージには専用のBBQハウスが付属しており、8名以内での利用が可能。バリアフリータイプのコテージもある。
ぷらっとキャンプ
予約OK川岸南アルプス三景園オートキャンプ場
南アルプス三景園オートキャンプ場

南アルプスの魅力を凝縮したフィールド

「三景園」の名前のとおり、サイトから鳳凰三山、甲斐駒ヶ岳、八ヶ岳の三山を見ることができ、山、森、川の景色が楽しめるキャンプ場。夜は大武川のせせらぎを聞きながら満天の星を観察できる。自然の樹木や岩がそのまま生かされているオートサイトでは、本格的なキャンプが楽しめる。また、ほかにグループやキャンピングカー対応の大型サイト、ログハウスの宿泊施設などがある。地面はほとんどが砂で柔らかいため、ペグはどんなものでもOKだ。予約開始時期や料金は変動することがあるので問い合わせを。
ぷらっとキャンプ
予約OK林間オートキャンプ場太陽の丘
オートキャンプ場太陽の丘

街の喧騒を少し離れるとそこは小さな森の中自然に囲まれたこぢんまりとしたキャンプ場

自然に恵まれた喜連川の市街地を見下ろす高台にあるキャンプ場。樹木が生い茂る場内は、夏は涼しく、冬は日当たりが良いので過ごしやすい。各サイトは砂地で水はけが良く、サイト間にグローンベルトが設けられていて、プライバシーが守られるように作られている。AC電源付きサイトも5区画ある。宿泊にはオートサイトに加えて、バンガローとログハウスもある。オートサイトとバンガローは車の横付けが可能。ログハウスは丸太を組んで作った本格的な造りになっている。屋根裏もあり、好奇心をくすぐる。街が近く、スーパー・コンビニもクルマで5分圏内。オートサイトのチェックアウトは12時までなのでゆっくりできるのもうれしいポイント。ペットも歓迎、バンガロー・ログハウスともにペットと宿泊OK、スタッフも犬好き、看板犬もいます。
ぷらっとキャンプ

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